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概要

OlostepのAPIを使用すると、パーサーを利用して検索エンジンの結果から構造化されたデータを抽出できます。これらのパーサーは、検索結果の生のHTMLをクリーンで構造化されたJSONデータに変換し、分析やアプリケーションへの統合に備えます。

統合例

検索結果から解析されたJSONコンテンツを取得するには、formatsパラメータにjsonを含め、parserオブジェクトにパーサーの名前@olostep/google-searchを指定する必要があります。 以下は、構造化された形式でGoogle検索結果を取得する方法です:

レスポンス形式

Google検索パーサーを使用してOlostep APIにリクエストを送信すると、以下のようなJSONレスポンスを受け取ります:
レスポンスには次の内容が含まれます:
  • 基本的なリクエスト情報idobjectcreatedタイムスタンプ、url_to_scrape
  • 結果オブジェクト:データの異なる形式にアクセスするためのURL
  • json_content:構造化された検索結果を含む
  • searchParameters:検索クエリに関する情報
  • knowledgeGraph:検索対象に関する詳細情報(利用可能な場合)
  • organic:タイトル、リンク、位置、スニペットを含む検索結果のリスト
  • peopleAlsoAsk:ユーザーがよく検索する関連質問
  • relatedSearches:関連する検索クエリの提案
json_contentは、構造化された検索結果を含むレスポンスの主要部分です。レスポンスから直接JSONコンテンツにアクセスするか、レスポンスで提供されるホストされたURLを使用できます。

構造化されたレスポンス: json_content

Olostepは、構造化された検索結果を含むホストされたJSONファイルも提供しています。レスポンス内のjson_hosted_urlフィールドを使用してJSONファイルにアクセスできます: 検索結果のHTMLとMarkdownコンテンツも取得したい場合は、formatsパラメータにこれらの形式を含めることで、Olostepはレスポンス内でそれらを返し、各形式のホストされたURLを提供します。

重要な注意事項

検索パラメータgl=ushl=enパラメータは、地理位置情報を米国に、言語を英語に設定します。必要に応じて調整してください。

結論

カスタムパーサーをAPIに渡すことで、必要な構造化データのみを取得できます。これにより、検索結果をアプリケーションに統合したり、データ分析を行ったり、検索関連の機能を構築したりすることが容易になります。 利用可能なパーサーに関する情報を取得したり、特定のユースケースに合わせたカスタムパーサーをリクエストしたい場合は、info@olostep.comまでご連絡ください。