- 現実世界のデータ(事実、文書、イベント)に基づいてAIをウェブ検索で補強
- 任意のウェブページのMarkdownコンテンツを取得
- ウェブサイト内の関連するURLを発見し、フィルタリング
インストール
APIキーが必要です。APIキーは https://www.olostep.com/dashboard/api-keys から取得してください。 リモートホストされたURLを使用するか、ローカルでサーバーを実行することができますリモートホストされたURL
npxを使用して実行
手動インストール
Claude Desktopでの実行
claude_desktop_config.jsonに以下を追加:Claude Codeでの実行
ターミナルで以下を実行Cursorでの実行
手動設定
CursorでOlostep MCPを設定するには:- Cursor設定を開く(IDEの右上の設定アイコンをクリック)
- MCPをクリック
- ”+ Add new global MCP Server”をクリック
- mcp.jsonファイルに以下を入力:
YOUR_API_KEYをOlostepダッシュボードから取得した実際のAPIキーに置き換えることを忘れないでください- 設定タブを閉じることができます。必要に応じてMCPサーバーリストを更新して新しいツールを確認してください
Windowsを使用していて問題がある場合は、cmd /c "set OLOSTEP_API_KEY=your-api-key && npx -y olostep-mcp"を試してください
次回Cursorを使用する際には、必要に応じて自動的にOlostep MCPを使用します。また、ウェブからの最新情報が必要なときに明示的にOlostep MCPを使用するようリクエストすることもできます
Windsurfでの実行
./codeium/windsurf/model_config.jsonに以下を追加:利用可能なツール
- scrape_website: 単一のURLからコンテンツを抽出。複数のフォーマットとJavaScriptレンダリングをサポート。
- search_web: 指定されたクエリでウェブを検索し、構造化された結果を返す(非AI、パーサーベース)。
- answers: ウェブを検索し、ソースと引用を含むAI駆動の回答をJSON構造で返す。
- batch_scrape_urls: 最大10,000のURLを同時にスクレイプ。大規模なデータ抽出に最適。
- get_batch_results: バッチジョブのステータスとスクレイプされたコンテンツを取得。完了した場合、各URLのアイテムとコンテンツを取得。
- create_crawl: 開始URLからリンクをたどってウェブサイト全体を自動的に発見し、スクレイプ。
- create_map: ウェブサイト上のすべてのURLを取得。発見とサイト分析のためのURLを抽出。
- get_webpage_content: ウェブページのコンテンツをMarkdown形式で取得。
- get_website_urls: ウェブサイトから関連するURLを検索して取得。